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一体型のシリコン製の腕の義手
製品 · シリコン義手

シリコン義手(手・腕)

シリコン義手は、手首またはそれより上で失った手(必要に応じて前腕も)の見た目を取り戻す、オーダーメイドの義手です。健側の手から形をとり、内部まで全体をシリコーンで満たして肌の色に合わせるため、手と前腕の間に目に見える継ぎ目がありません。

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対象となる方

こんな方に向いています

  • 手首で手全体を失った(手関節離断)
  • 手首とひじの間で腕を失った(前腕切断)
  • ひじより上や肩で失い、肩のラインも大切にしたい
  • 機能的な義手と併用して、または代わりに、人前や行事で着ける義手がほしい
シリコン義手は見た目を重視したもので、それ自体で握ることはできません。握る機能が必要な場合は筋電義手をご覧ください。一部の筋電義手にはシリコン製のカバーもご相談いただけます。
製作の流れ

お一人のために、一つずつ

ご相談からお渡しまで、通常は3回の来院で約4〜6週間です。症例によっては、1〜2週間の短期製作が可能な場合もあります。

01

採型と肌の色の測定

欠損部と健側の型を取って3Dスキャンし、E-SKINデジタル肌色マッチング(SPECTROMATCH、英国)で肌の色を測定します。

02

チェックソケットの試着

チェックソケット(最終製作の前に仮に着けてみる試作のソケット)を試着していただき、適合・長さ・形を確認してから最終製作に入ります。

03

お渡し

色とディテールを手作業で仕上げ、完成した義肢を一緒に装着して、お手入れ方法をご説明します。

オールシリコーンの腕は、一つの連続したピースとして成形します。腕を包むソケットも、プラスチックやPVCではなくシリコーンでつくります。

ビフォー・アフター

実際のお客様

同じ条件で撮影しています。結果には個人差があります。

ビフォー:手関節離断Before
アフター:手全体の義手After

手関節離断

シリコン義手(手・腕)
ビフォー:手部の部分切断Before
アフター:手部義手After

手部の部分欠損

シリコン義手(手・腕)

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費用

値段は何で決まりますか?

義肢は一つひとつ、お一人のためにつくるため、価格は公開していません。費用は次の点によって決まります。

  • 切断レベル — 手首、前腕、ひじより上、または肩
  • 腕の形と、義手の固定方法
  • 爪、血管、肌の質感など、色とディテールの作業
  • 短期製作が必要かどうか

写真をお送りいただければ、渡航のご予約前に個別のお見積もりをお伝えします。

お手入れと交換

義肢と過ごす毎日

  • 使用後は中性洗剤で洗い、しっかり乾かしてください。
  • 着け外しはやさしく行い、無理に引っぱらないでください。方法はお渡しの際にお見せします。
  • シリコーンとその色は、使用・湿気・熱・日光によって少しずつ変化するため、どのシリコーン義肢もいずれは交換が必要になります。何年と決まった期間はなく、着用の頻度、お手入れ、使用環境によって異なります。
  • ご使用中はアフターサポートを行います。修理ができない場合は再製作をご案内します。製作記録を保管しているので、再製作がゼロからのやり直しになることはありません。
海外からお越しの方へ

写真1枚から、帰国の便まで

ご相談はWhatsAppとメールで、英語で承ります。欠損部と健側を昼間の明るい光で撮った鮮明な写真と、もう一度したいことをお送りください。率直な評価、おすすめの義肢、想定される来院回数、個別のお見積もりを、渡航のご予約前にお返事します。

  • スタジオはソウル・永登浦(ヨンドゥンポ)、地下鉄5号線 楊坪(Yangpyeong)駅の近くにあります。
  • ご予約制です。ご来院に合わせて相談枠を確保いたします。
  • 短期製作を選ぶと、義肢によっては1〜2週間の滞在中に完成できる場合があります。

お問い合わせの方法 →握る機能が必要な方は筋電義手へ →

FAQ

よくあるご質問

Qシリコン義手は動きますか?

Aいいえ。シリコン義手は見た目を重視したもので、それ自体で握ることはできません。握る機能が必要な場合は、筋肉の信号で開閉する筋電義手が合うかもしれません。

Q義手が不自然に見えるのはなぜですか?

A多くの場合、形、重さや質感、あるいは肌の色が原因です。Silobionicでは健側の手から取った型で形をつくり、内部まで全体をシリコーンで満たし、E-SKINの測定で肌の色を合わせます。

Q肩から腕を失っていても作れますか?

Aはい。肩関節離断の後に肩のラインを取り戻すシリコン義手も製作しています。どれが合うかは、実際にお会いしてから判断します。

Qシリコン義手はどのくらいで作り直しが必要ですか?

A何年と決まった期間はありません。使い方、腕の変化、摩耗によって異なります。製作記録を保管しているので、再製作がゼロからのやり直しになることはありません。

Qシリコン義手の製作にはどのくらいかかりますか?

Aご相談からお渡しまで、通常は3回の来院で約4〜6週間です。症例によっては、1〜2週間の短期製作が可能な場合もあります。

Qシリコン義手の値段はいくらですか?

A義手は一つひとつ、お一人のためにつくるため、価格は公開していません。費用は主に切断レベルとディテールの作業によって決まります。写真をお送りいただければ、個別にお見積もりします。

ガイドとストーリー

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どれが合うか迷っていますか?

写真を送ってください。
正直にお伝えします。

欠損部の写真と、もう一度したいことを短く添えてお送りください。適した方法、見込みの期間、個別のお見積もりをご提案します。

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